カナダ留学で滞在する都市をオタワに選ぶ

オタワはカナダの首都であり、第2次世界大戦においてオランダ女王の亡命の返礼として贈られたチューリップが各地に咲くため、チューリップシティの通称を持ちます。


首都であるため、国会議事堂を中心に様々な行政機関などが列をなす市街は壮観ですが、しかし一方で日本人からの知名度は低く、そのためカナダ留学で語学を学ぶ場合には穴場となります。

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オタワはオタワ大学をはじめとして大学が多く、語学学校に関してもそれらの大学に付随するものや私立のものがいくつか存在しており、教育の街としての側面も持ち、そのため語学留学者が生活し易いという特徴があります。
また、オタワはもともとケベック州とオンタリオ州の境を流れるオタワ川の畔に、当時カナダを領土としていたイギリス語圏とフランス語圏の架け橋となるべく計画的に作られた都市であるため、英語の他にフランス語も公用語としていますから、語学学校でもその2つの言語を同時に学ぶことが可能となります。



そうして先述したように、オタワには日本人が少ないため、カナダ留学をする際にオタワを滞在都市にすることにより、英語を話す環境が非常に作りやすくなります。


ただし、オタワはカナダ留学の際にしばしば問題となる気候という点で弱点があります。
実はオタワは世界で2番目に寒い首都であり、寒さでいえばモスクワをも凌ぎます。

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冬場になると雪が降り、路面の凍結なども非常に多くなるので、気候に関してのみは良く注意して対策を練ってから渡航する必要があります。